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建築板金発祥の地、横浜・神奈川で仕事をする 誇りを持っています。横浜港風景

組合概要

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横浜市板金組合連合会は、横浜の開港とともに入って来た西洋建築に対応して生まれた、日本で最も歴史のある建築板金の職能組合です。
組合員はみな、建築板金発祥の地、横浜・神奈川で仕事をする誇りを持っています。

会長挨拶

会長

横浜市板金組合連合会は、13支部・100余名を有する神奈川県最大の建築板金の職能組合です。県組合組織(神奈川県板金工業組合)の中核を占めています。 その歴史は、本年・2016年(平成28年)に創立100周年を迎えます。これは、県組合組織より歴史が有ります。

横浜開港と共にやって来た西欧人と洋風建築、その屋根を作り修繕する職能として横浜では建築板金の技術が発展して来ました。観光名所であるキング/クィーン/ジャックの銅板ドームも、我々の先人達が関わったものと思われます。

設立の古い会社や店では、「銅工店」という名前が多くあります。私達の仕事が、銅板を加工することから始まった故のことですが、現在では屋根素材としては金属瓦や鋼板屋根が多くなりました。また、施工範囲としては外壁工事やサイディング工事・雨樋工事など、家屋の外側全般の工事に対応しています。

当組合連合会では、このような新素材に対する勉強会や講習会を企画・開催し、常に時代の要請に応える姿勢で臨んでいます。また、建築板金の仕事を市民の皆様に楽しく知ってもらおうと、「よこはま技能まつり」や「匠の小学校」のイベントに協力しています。

横浜および神奈川在住の皆様、住宅の屋根・外壁・雨樋の工事や修理の際は、地域と共に歩んで来た当組合連合会の組合員にお任せください。

平成二十八年六月吉日
横浜市板金組合連合会 会長 齋藤 真人

平成29~30年度 役員名簿

役職

氏名

店名/会社名

支部名

会長

齋藤 真人

齋藤板金

鶴見

幹事長

山内 昭次

有限会社 山内板金工業

旭・瀬谷

副会長

伊藤 祐吉

有限会社 伊藤祐板金工業

見留 一利

見留板金工業

保土ヶ谷

会計

市川 満

有限会社 市川板金工業所

高橋 良

高橋板金店

運営委員長

松永 博文

松永板金

運営副委員長

林 好重

林板金工業

港南

役職

氏名

店名/会社名

支部名

監事

土田 和冶

土田板金業

金沢

間川 輝男

有限会社 光板金工業所

戸塚

顧問

塩田 力

有限会社 塩田板金工業所

鶴見

相談役

櫻井 俊雄

有限会社 桜井板金店

戸塚

村田 隆男

村田銅工店

神奈川

青年部長

歌川 晶夫

有限会社 明板金工業所

港北

組合概要

横浜市板金組合連合会旗
横浜市板金組合連合会旗
(クリックで拡大 ▲)

名称

横浜市板金組合連合会

会長

齋藤 真人(第9代)

設立

大正6年(1917)横浜鋼板板金工業組合として設立

支部数

13支部

組合員数

103名(平成28(2016)年6月1日 現在)

活動内容

・組合員の技術の向上・新材料の知識・安全工事などのための諸施策の実行
(講習会・勉強会の開催など)
・横浜市の技能文化活動への協力
「よこはま 技能まつり」への参加)
「匠の小学校」活動への協力 など)
・組合員の親睦

関連団体

神奈川県板金工業組合
全板連グループ
横浜市技能職団体連絡協議会

沿革

大正6年(1917)
 

横浜鋼板板金工業組合 設立
初代 菊井清寿氏 会長就任

大正11年(1922)

倉橋幸吉氏 二代目会長に就任

昭和3年(1928)

横浜銅工事請負業組合に名称変更

昭和5年(1930)
 

神奈川県板金工業組合横浜市連合会に名称変更
清水茂十郎氏 三代目会長に就任

昭和12年(1937)

保土ヶ谷支部 発足

昭和13年(1938)

中村運蔵氏 四代目会長に就任

昭和19年(1944)

南支部・西支部 発足

昭和20年(1945)

金沢支部 発足

昭和21年(1946)
 

野村幸三郎氏 五代目会長に就任
労災保険加入、組合火災保険制度導入

昭和24年(1949)

戸塚板金工業組合(現戸塚支部) 発足

昭和29年(1954)
 

鶴見板金加工組合(現鶴見支部) 発足
連合会傘下7支部 168名

昭和35年(1960)

港北支部 発足(神奈川支部より独立)

昭和38年(1963)

磯子支部 再建

昭和42年(1967)
 
 

神奈川県板金工業組合横浜市連合会 創立五十周年記念大会 開催
傘下9支部 302名
神奈川県板金工業組合設立に参画

昭和48年(1973)

緑支部 発足(港北支部より独立)

昭和49年(1974)

港南支部 発足(南支部より独立)
旭・瀬谷支部 発足(保土ヶ谷支部より独立)

昭和56年(1981)

佐藤武雄氏 六代目会長に就任
傘下14支部 355名

昭和60年(1985)
 
 
 

横浜市板金組合連合会に名称変更 現在に至る
横浜市技能職団体連絡協議会に登録
第6回横浜技能まつりに初参加 以後継続
玉掛技能講習会 開催

昭和61年(1986)
 
 
 
 

横浜市板金組合連合会 創立七十周年記念式典を郵便貯金会館にて開催
傘下14支部 307名
玉掛技能講習会 開催
歌川菊治朗氏 七代目会長に就任

昭和62年(1987)
 

共同受注 真光文明教団主神大神殿 工事航空写真を表示 >
足場作業主任者講習会 開催

昭和63年(1988)
 

青年部 発足
共同受注 三渓園銅板屋根 工事航空写真を表示 >

平成4年(1992)

INA保険加入

平成5年(1993)

玉掛技能講習会 開催

平成7年(1995)

横浜市板金組合連合会 創立八十周年記念大会 実行委員会発足

平成8年(1995)
 
 
 

横浜市板金組合連合会「組合旗」調製組合旗を表示 >
横浜市板金組合連合会 創立八十周年記念式典を新横浜プリンスホテルにて開催
傘下14支部 247名

平成28年(2016)

創立百周年 式典は平成29年11月予定